01 Declaration
健康経営宣言
2025年5月、株式会社オープンアップシステムは「健康経営宣言」を発表し、5つの基本方針を掲げました。
DECLARATION — 健康経営宣言
健康は、個人の問題ではなく
会社の重要な経営課題です。
当社は、社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働けることこそが 持続的な企業成長の基盤であり、社会に価値を提供し続ける原動力であると 考えています。
社員が安心して挑戦し、互いに支え合いながら成長できる職場環境を整えることは、 当社の使命であり責任でもあります。 当社は、以下の5つの取り組みを通じて健康経営を推進してまいります。
社員の健康保持・増進を経営の重要な柱に据え、すべての社員が持てる力を
最大限に発揮し、会社とともに成長し続けることを目指します。
私自身が先頭に立ち、健康経営を強く推進していくことをここに宣言します。
2025年5月 制定
株式会社オープンアップシステム 代表取締役社長
健康経営最高責任者細井 篤
02 Our Philosophy
健康経営に取り組む理由
社員の健康は福利厚生ではなく、事業の競争力と持続的成長に直結する経営課題です。
価値の源泉は「人」
当社が提供するITサービスの品質は、エンジニア一人ひとりの知識・技術・コンディションによって決まります。 社員が健康でいられることは、そのままお客様への価値につながります。
健康に長く働けることが持続的成長につながる
IT人材の獲得競争が続くなか、「健康に長く働ける会社」であることは採用・定着の両面で競争力になります。 社員のウェルビーイングと会社の成長を一致させることが、当社の経営方針です。
予防から必要な支援まで切れ目なく
健康づくりは「予防だけ」ではありません。気になる時に相談でき、治療と仕事が両立でき、 必要なら職場復帰まで支える。その全体を会社の責任として担います。
03 Our Approach
当社が大切にしている健康支援
単にイベントや研修を提供するだけでなく、社員が自分ごととして健康に向き合えるよう、4つのサイクルで支援を届けています。
知る
健康診断・ストレスチェック・社内ポータルを通じて、自分の状態と健康の知識を得る。
気づく
測定・体験・研修で「自分ごと」の気づきをつくり、健康リスクを自分で感じる機会を届ける。
行動する
気づきが行動変容につながるよう、職場環境とセルフケアの両面から後押しする。
支える
困った時・つらい時に、産業医・相談窓口・会社の制度が確実に寄り添う体制を整える。
04 Our Actions
社員の「気づき」を
健康行動へつなげる取り組み
当社が社員へ実際に届けている健康経営の取り組みです。知識提供にとどまらず、「体験」と「気づき」を大切にしています。
ベジチェック®
測定会
手のひら1つで、野菜の摂取状態を数値化
野菜摂取の状態をセンサーで手軽に測定し、自身の食生活を数字で振り返るきっかけを提供しています。 「なんとなく野菜が足りていないかも」という感覚を可視化することで、 食生活改善への第一歩を後押しします。
血管年齢
測定会
指先のセンサーで、血管の若さを確認
指先のセンサーで血管の状態を測定し、血管年齢として数値化します。 実年齢との比較を通じて、普段の生活習慣(運動・食事・睡眠)を 見直すきっかけを社員に届けています。
不妊治療と
仕事の両立支援
不妊治療は「本人だけの課題」ではありません。 職場が正しく理解し、互いに支え合える環境をつくることを目的に、 「心と体のウェルビーイング」支援として実施しました。 当事者が安心して治療と仕事に向き合える職場づくりを推進しています。
生理痛体験
イベント
生理痛をはじめとする女性特有の健康課題や「見えない不調」への理解を深める体験型イベントです。 部下・同僚とのコミュニケーションや働きやすい職場づくりを 管理職を中心に参加者が一緒に考えました。
05 Reach
どこで働いていても
届く健康支援
社員の働く場所は多様です。どこにいても同じ支援が届くよう、対面とオンラインを組み合わせた体制を整えています。
東京本社
関西支店
お客様先
勤務
どこで
働いていても
健康支援が
届く
産業医面談
対面・オンライン対応健康情報発信
社内ポータル相談窓口
社内・社外(匿名可)
対面・オンライン双方に対応することで、働く場所を問わず
すべての社員に同じ水準の支援を届けています。
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