【2027年卒】 内定式を開催いたしました。
2026年10月1日(木)、株式オープンアップシステム(以下:当社)にて、2027年4月入社予定者を対象とした内定式を執り行いました。
東京本社・関西支店の内定者が参加し、緊張と期待が入り交じる中、社会人としての第一歩を踏み出しました。
未来を担う内定者へエール

式典ではまず、代表取締役社長 細井より内定者へメッセージが贈られました。挨拶の中では、当社の事業やこれからのIT業界で求められる人材像について触れながら、「お客様から言われたものをつくる会社から、もっと良くするための提案ができる会社へ」と、当社がこの数年で大きく変化してきたことが語られました。
また、技術の変化を恐れるのではなく楽しむ姿勢の大切さにも触れ、
「皆さんが入ってくる時には、もっとAI Readyな会社になっているように頑張りたい」と、内定者を迎える側としての想いが述べられました。
続いて経営推進統括本部長 左より、最初から完璧である必要はないこと、失敗から学ぶことの大切さ、そして同期とのつながりを大切にしてほしいことが伝えられました。
また、「会社は皆さんに答えを与える場所ではありません。共に学び、挑戦し、新しい価値をつくり出す場所です」というメッセージが送られ、当社が大切にしている姿勢への理解を深める機会となりました。
そのほかソリューションビジネス本部、エンジニアリングサービス本部、西日本ビジネス本部の各本部長や、2023年に新卒入社した先輩社員からも温かい激励の言葉が贈られました。
内定者の皆さんは少し緊張した面持ちながらも、真剣な表情で一つひとつの言葉に耳を傾けていました。
その後、内定通知書の授与が行われ、内定者一人ひとりに細井社長から直接手渡されました。
27卒 内定者代表挨拶
内定者代表の挨拶では、これまでの経験を振り返りながら、課題に気づいた際に自ら行動を起こすことの大切さが語られました。
「自ら学び、失敗を恐れずに挑戦し続けることを大事にしたいと考えております」
という力強い意気込みとともに、同期の仲間と高め合いながら成長していきたいという想いが述べられ、会場からは温かい拍手が送られました。
先輩社員からのエールや内定者一人ひとりの自己紹介を経て、会場は次第に和やかな雰囲気に包まれていきました。
グループワーク・懇親会
内定式のあとは、懇親会を踏まえたグループワークを実施しました。
グループワークでは、「共通点探しビンゴ」や「ペーパータワー」に取り組みました。
チームで協力しながら会話を重ねる中で、互いの個性や考え方への理解が深まり、同期同士の交流を深める時間となりました。



初めは緊張した様子も見られましたが、グループワークが進むにつれて自然と会話が弾み、会場には笑顔があふれていました。
内定者の皆さん、改めておめでとうございます。
来年4月に皆さんをお迎えできることを、社員一同楽しみにしています。 それぞれが入社までの時間を有意義に過ごし、さらに成長した姿でお会いできることを心より楽しみにしております。



