【TID×OPS】 4回目となる実践型インターンシップを開催
株式会社オープンアップシステム(以下、当社)では、東京情報デザイン専門職大学様との連携による「実践型インターンシップ」を、9月1日(火)より開始いたしました。
昨年度の春季・秋季、今年度の春季に続き、4回目の実施となります。今回は大学3年生5名をお迎えし、約2か月間(9月1日〜10月30日)のプログラムに取り組んでいただきます。
過去の取り組みはこちら:
東京情報デザイン専門職大学様との取組み(実戦型インターンシップ)
秋季インターン 成果発表会を実施いたしました。
東京情報デザイン専門職大学のHP:TID 東京情報デザイン専門職大学

インターンシップの概要
これまでのインターンシップと同様に、作業体験型ではなく実戦型プログラムとして設計しました。
当社が目指すのは、お客様の価値を最大化し、共に成果をつくる「強力な伴奏者」。このインターンシップは、その入口体験として、以下の3つのコアスキルを育成します。
💡課題解決思考 — 問いを立て、構造化する力
💡コミュニケーション力 — 対人・対AIの双方で伝え、聴き出す力
💡AI活用力 — AIを道具として使いこなす力
約2か月間のプログラムは、4つのPhaseで構成されています。
・Phase 1(9月前半):導入・マインドセット・思考法習得 → 課題を構造化する力
・Phase 2(9月中旬):課題ヒアリング・課題分析 → 課題を発見する力
・Phase 3(9月後半〜10月中旬):ソリューション開発 → 解決策を形にする力
・Phase 4(10月下旬):成果発表・振り返り → 価値を届ける力
体験を通じて、AI時代にどの業界でも通用する「課題解決人材」としての力を身につけていただきます。
初日の様子
初日となる9月1日(火)は、インターンシップの説明会を実施いたしました。
午前中は細井社長より激励のメッセージをいただき、学生の皆さんは少し緊張した面持ちながらも、真剣に耳を傾けていました。


午後はビジネスマナー研修と、2か月間の目標設定に取り組みました。
「学校で学んだ知識がどう実務で生かせるか学びたい」といった意欲的な声も上がり、初日から積極的な姿勢が印象的でした。
当社は、教育機関との連携を通じて人材育成に積極的に取り組んでまいります。
今回の秋季インターンシップの成果についても、今後発信してまいりますので、どうぞご期待ください。



