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SKILL UP SYSTEM
人材育成

採用情報トップ ー 人材育成
弊社では、社員一人ひとりの成長をサポートするための充実した育成環境を整えています。
ここでは、皆さんに私たちの人材育成・キャリア形成についてご紹介します。

OPEN UP PRIDE

Open Up Pride アドベンチャー

Open Up Pride アドベンチャーとは?

成長はアドベンチャー(冒険だ!)」をコンセプトにした、自身の成長にワクワクを感じられるユニークな仕組み、それが「Open Up Pride アドベンチャー」です。
このシステムでは、RPGの主人公を育てるように、楽しみながら自らのスキルとキャリアを磨いていくことができます。
社員は経験値を獲得し、レベルアップしていきます。
一定のレベルに到達した社員はランカーに認定され、成長へモチベーションを持ち続けることができます。

マスター認定

マスター認定は、社員を対象に、ITスキルやプロジェクトマネジメント等の能力を証明する取り組みです。
認定には、ブロンズやシルバー、ゴールドなどのランクが設定され、資格取得、研修、業務経験、個々の貢献活動を通じてランクアップが可能です。
ランカーには各ランクに応じてバッジが授与され、上位ランカーは社内で尊敬される存在となります。自らの成長を実感しながら、社内外で求められる人材へとステップアップしていける仕組み、それがOpen Up Pride アドベンチャーです。

TRAINING

研修制度

社内研修

育成カリキュラム

新卒育成・『入社前研修』として、ご入社前からeラーニングを用いた学習環境を完備。
・『入社前研修』として、最大3ヶ月の新卒育成カリキュラムを通じ、Webアプリケーション開発の基礎〜実践までのスキルを習得できます。
若手育成下記カリキュラムを用意し、若手エンジニアの成長を強力にサポートします。
・『国家資格(基本情報、応用情報)攻略セミナー』
・『後輩育成ノウハウレクチャー』
次世代
リーダー育成
eラーニングと対面研修を組み合わせた『ハイブリッド型カリキュラム』を導入。
現場リーダーとして活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
マネージャー
育成
管理職としてこれから会社を引っ張っていく人材の育成を目的としています。
管理職に求められる幅広いスキルを身につけることができます。
全体育成・『階層別研修』として、
ご自身のキャリアやレベルに応じた研修を実施し、社員一人一人が自分のステージ合わせてスキルを高められる環境を用意しています。

当社では、社員の成長を支える多様な育成カリキュラムを用意しています。
新卒や若手、次世代リーダー、マネージャーの育成から、全社員を対象とした研修まで、各キャリアステージに応じたプログラムを提供。充実した育成制度で、未来を担う人材の成長を全力でサポートします。

外部研修

外部サービスの活用

Schoo
ビジネスプラン

ライブとオンデマンドの授業を提供。ビジネススキルやデジタルスキルに特化しており、ライブ授業ではリアルタイムで質問できる点が特徴。

ビジネススキルからITスキルまで、幅広いジャンルを網羅。現役のエンジニアや実務家たちが講師となり、実務直結型の講座を提供。
ITスキルや資格学習の講座が強み。

リーダー・マネージャーの育成を得意としたオンライン学習サービス。高品質なコンテンツと体系的な学習プログラムが特徴。

当社では、社員のスキルアップを支援するために、Udemy、Schoo、GLOBISなどの外部動画学習サービスを導入しています。
これにより、社員は自分のライフサイクルに合わせて、学びたい分野を柔軟に学習を進められる環境が整っています。
エンジニアとして成長したい方に、最適な学びの機会を提供しています。

VOICE

社員の声

研修名:新入社員研修
S.F(2023年入社)

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■受講した研修名と研修内容
新入社員研修
・ビジネスマナー研修
・IT基礎研修(情報セキュリティなど)
・プログラミング研修(SQL, HTML, JavaScript, Java)
・プロジェクト研修(チーム体制でのシステム開発)
・定期的なグループワーク(ビジネススキル、ビジネスフレームワークなど)

■研修後、自分の成長を実感したエピソード/研修で学んだことを活かせたエピソード
お客様とメールのやり取りをする機会が多いですが、研修内で少し触れていたことで焦らず対応することができました。メールの書き方についてチームメンバーから褒められることもあるため、初期の頃と比べると相手にわかりやすく伝えることを意識して書けているのかなと思っています。

■研修の良かった点
・幅広く知識を蓄えられたこと。
・学生時代には特に触れてこなかったセキュリティの面など、意識しなければいけないことを前もって知ることができたのはかなり大事なことだったと思います。
・プロジェクト研修では普段関わりがなかった方とも協働する必要がありましたが、最終的にはお互いに最大限協力し合うことができ、ゴールまでプロジェクトを進めることができたので、貴重な経験だったと思います。

■今後、挑戦したいこと/学びたいこと
現在の現場がローコーディング開発のため、自分でコーディングに関する知識を習得する必要があると考えています。
今は特にJavaの知識を深めたいです。研修で触れていたというのもありますし、同期がJava SE Bronzeの資格を持っており、話を聞いて挑戦してみたいと感じました。

■インタビュー記事を見ている求職者(学生/社会人)に向けたメッセージ
文系学生だったためITに関しては少し苦手意識がありましたが、今では自分の強みを活かして働けていると思っています。
ITの分野に携わる自信がなくても、違う角度から見ればご自身の長所を活かすことができるかもしれません。頑張ってください!

研修名:新入社員研修
T.K(2024年入社)

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■受けた研修名

 新入社員研修

■成長を実感した/研修を活かせたエピソード

エクセルで資料をまとめる際に、研修で学んだIF関数やVLOOKUP関数を活用しました。特に、データの抽出が必要な場面でこれらの関数を駆使することで、作業の効率化を図ることができました。

■研修で良かった点

グループでの作業を行う際に、各メンバーがどの部分を担当しているのか、また作業の進捗状況をしっかりと把握できたことが良かったと思います。これにより、作業が円滑に進めることができました。この経験は、現場に入った今でも非常に役立っており、チーム作業においてコミュニケーションと進捗管理の重要性を改めて実感しています。

■今後、挑戦したいこと/学びたいこと

今後の目標として、現在の業務で使用しているシェルスクリプトの知識をさらに深めるために、資格の取得を目指しています。資格を取得することで、業務の効率化を図り、自分自身のスキルを向上させるとともに、チームやプロジェクトへの一層の貢献につながると考えています。

■求職者(学生)に向けたメッセージ

新しい環境に飛び込むことは不安や緊張がつきものですが、失敗を恐れずに挑戦し続けることで、自分の成長や新しい発見につながると私は思っています。そのため、何事も焦らずに自分のペースで進んでいってください。

研修名:TL育成研修
M.K(2023年入社)

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■受講した研修名と研修内容

TL育成研修
・チームリーダー(TL)を必要とする背景
・TLの定義/求める役割、期待すること
・TL育成施策の目的
・TLとしての心得
・目標設定/アクションプランの策定

■研修後、自分の成長を実感したエピソード/研修で学んだことを活かせたエピソード

・お客様の課題・問題・要望について注視し、OPSとしてどのような解決策が出せるのかを考えられるようになった。
 例えばお客様プロジェクト内で進捗遅延があった場合に、
 真の問題を分析し、どのような人材が何人くらいいれば遅延解消できるかを具体的に算出し、
 OPSとして解決策を提案ができないかを自発的に考えるようになった。
 お客様に寄り添い何に困っているのか常に考え、解決策を提案することで、
 いざというときにお客様に頼られる存在になりたい。

■研修の良かった点

・これまでも現場の顧客窓口は行っていたが、本研修を受講することで、
 TLが何をするのかという具体的な定義や、会社が求める役割、期待することを学べた。
・自己流で行っていて不安だった点が解消され、自分に不足しているものが何かを学ぶことができた。
・新卒や若手メンバーが配属できる環境を整えるために何をすれば良いか、具体的なアクションを学ぶことができた。

■今後、挑戦したいこと/学びたいこと

・TLとしてチーム体制を強化し、新卒や若手のメンバーも安心して参画してもらえる体制を作りたい。
・個人としては新しい技術を勉強したい。自社で力を入れている「mcflame」に興味があるので学んでみたい。

■インタビュー記事を見ている求職者(学生/社会人)に向けたメッセージ

新卒・若手の方が業務につく際には、チーム全体としてフォローできる体制づくりを行っており、良い環境だと思います。
私も新規参画の方々が安心して働けるよう、TLとして精一杯サポートしたいと思います。
お客様の課題に寄り添い、プロフェッショナルとして解決策を提示できるように共に成長してゆきましょう。
興味のある方はぜひOPSに入社し仲間になっていただきたいです。

研修名:新任管理職研修
K.O(2021年入社)

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■受講した研修名と研修内容

新任管理職研修
<第1回:管理職スタートアップ>
・トップの考え方の理解
・管理職/管理監督者の役割、ミッション
・組織マネジメントの原理原則
・グループディスカッション

<第2回:労務管理>
・労務管理における管理監督者の役割
・勤怠管理
・健康管理、メンタルヘルスケア
・ハラスメント防止、労災対応など

■研修後、自分の成長を実感したエピソード/研修で学んだことを活かせたエピソード

・新任管理職研修を受講し、社員としての意識が大きく変わりました。
 これまでは「個人の市場価値向上」を意識してきましたが、管理職の立場となり
 「メンバーの市場価値向上」「メンバー会社満足度向上」を意識しています。

 1on1を通じたメンバー理解が重要で、以下を意識しています。
  - 定期的な1on1により、メンバーが自由に話せる環境を作る
  - メンバーの意見や悩みをしっかりと聞き、信頼関係を築く
  - メンバーの進捗を確認し、必要に応じて目標やアプローチを見直す

 これらのアプローチを通じて、メンバーの意欲を高め、会社の目標達成に向けたチームの結束力
 を強化し、メンバー一人ひとりの成長をサポートすることを心掛けています。

■研修の良かった点

・リーダーシップスキルの向上:
 効果的なリーダーシップのスタイルや手法を学ぶことができ、チームメンバーとの接し方、
 より良く導くための自信がつきました。

・グループディスカッションを通して
 「帰属意識」というテーマでディスカッションを行い、自身の考えを言語化することでより明確
 に認識することができました。また他の管理職の考えに触れることで、新しい観点や知見を得る
 こともでき、会社や組織全体として知識の共有の場となりました。

・ネットワーキングの機会:
 他の管理職と交流することで、異なる視点や経験を共有し、貴重な人脈を築くことができました。

■今後、挑戦したいこと/学びたいこと

・チームメンバーのモチベーションを高め、信頼関係を築くためのリーダーシップスタイルを確立したい。
・チーム内の多様性を尊重し、異なるバックグラウンドを持つメンバーが活躍できる環境を整えたい。
・部下の成長を支援するためのメンタリングやコーチングのスキルを磨き、次世代のリーダーを育てたい。

■インタビュー記事を見ている求職者(学生/社会人)に向けたメッセージ

 私自身も中途入社しており、前職ではエンジニアの管理職という制度がなく、キャリアアップの不安
 を抱えていました。また組織体制も希薄で、エンジニアの「帰属意識」が低い社員が多いという点も
 会社の在り方として疑問を感じて転職しました。

 オープンアップシステムではエンジニアを支える組織体制や、エンジニア同士が交流できる社内
 コミュニティの充実、また「帰属意識」の高いメンバーが多いことに感銘を受けて入社しました。

 私自身も管理職の立場から、スキルアップはもちろんこと、キャリアアップも含めた
 皆さんの思い描く「エンジニアとしての将来像」に近づけられるようサポートしていきます。
 オープンアップシステムとともにエンジニアとして成長していきましょう。

研修を活かせたエピソード
I.Y(2023年入社)

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■成長を実感した/研修を活かせたエピソード

私はプログラミング未経験でしたが、新入社員研修を通してプログラミングの基礎の基礎から学ぶことができました。
現場に出て研修を活かせたと思う部分は、何がわからないかを明確にする力がついたことだと思います。研修では多くの課題に取り組みましたが、同期とわからない部分を教え合うことで、課題解決に至らずとも不明点を明確にし、講師の方に質問することができていたと思います。また、不明点を明確にすることで、効率よく調べる力も身に付き、現場で活かせたと思います。

■研修で良かった点

3ヶ月間同じ課題に取り組んだことで、同期との仲が深まったことです。
休日には同期とご飯や旅行に行き、様々な話で盛り上がり、リフレッシュできています。

■今後、挑戦したいこと/学びたいこと

資格取得に挑戦したいです。

■求職者(学生/社会人)に向けたメッセージ

やりたいことや、挑戦したいことを自分から発信していけば、しっかりとサポートしてくれる会社だと思います。

CAREER PATH

キャリアパス

メンバーの得意分野や守備範囲、将来の理想像も十人十色。
一人ひとりに寄り添い、希望と適性を踏まえたキャリアパスを実現。
自分の「なりたい」「ありたい」を実現しています。